英語学習の記事で、お越しいただいた方々には申し訳ございません。
59歳でTOEIC(L&R) 950を取ったら、そこには興味がなくなりました。周囲から、「満点めざす?」と聞いてくる人もいたのですが、そこにエネルギーを向けようとは思わないのです。950だからといって、正直、流暢に話せるわけでもないですし… (リスニング力は確実に向上したので、そこは良かったです!)
外資系企業で働く純ジャパニーズの自分としては、今後、英語の SPEAKINGのスキルを向上できれば良いな、と思いますので、今後,すきま時間にTOEIC SPEAKINGの対策を細々とやって受験する可能性はあります。そこについて、また投稿できればいいなと思っております。
さて、標題に戻りますと、私は、TOEIC950を取るまえ、2025年から、私はミシンが欲しかった。
欲しくて欲しくてたまりませんでした。しかし、ミシンを買ってしまうとTOEIC受験がおろそかになりますので、あえてそこは欲望を封印いたしました。
数ヶ月がんばって950を取り、自分としては満足したので、今年4月に念願のミシンを購入しました。
それから、洋裁という、新しい海に漕ぎ出しました。60歳以降の自分が着るための服をつくりたかったからです。
とても、楽しいです。新しい技術を身に着ける、ということはすばらしいです
平面の布から、3次元の肉体がまとえる衣類を作るという技術。型紙をもとに切り出した布をひっくり返したり、部分的に補強するために別布をビックリするような使い方をしたり、すごいですよ
