さきほど、今の自分の心境について正直に投稿しました。
が、もしかすると、英語学習でこちらのブログにお越しいただいていた人からすると「ふざけんなババア」となるかもしれないなと思いました。誠に申し訳ございません。
その代わりというか補足というか、今59歳の自分の幼少期からの外国語学習がどんな感じだったか、アップしておこうと思いました。
思い起こせば、私は小6くらいから洋楽がとても好きでした。FMのエアチェックをしまくっていました。スウェーデンのアバが特に大好きで、お小遣いをためてアルバムを買い、歌詞カードをなめるように読んでいました。歌詞を理解したくて、その当時は紙の英和辞書しかなかったので、しらべまくりました。
ですが、当然のことながら、ポップスの歌詞の英語などわかるわけもなかったのです。しかし、意味を知りたくてたまらなかったので、当時、進学校に在籍するお姉さんがいる男の子に頼んで、「この歌詞のここのフレーズの意味をお姉さんにきいてちょうだい」と頼み込んだのを覚えています。
その後、そのお姉さんからは
「わかりません。ごめんなさい」
という答えが返ってきました。
今は、いい時代ですね。どんな外国語の歌詞でも、すぐに日本語で意味が分かる。
私は小学生~中学生~高校生の頃、いろんな英和辞書、和英辞書、英英辞書を相当読んでいました。FMでの語学講座も聴いていました
あの頃の、英語を理解したい、という飢えによって、英語を読み理解する力の基礎の吸収につながったと思っています。
さらにその数十年後、59歳でのTOEIC950につながっているのかなとは思います。
