2/15受験の結果をみて、次にどうするか考えた
つぎのTOEIC受験までに1ヶ月しかなかったので、今回は、公式問題集は使いませんでした。2/15にミスした分野を特訓することにしました。
まずは、自分がミスしたPartの対策
以下は、2/15受験スコア910の内訳です。(このようなグラフが送られてくることはとても助かります。本音を言えば、問題集を持ち帰って解き直しをしたい…)
上の画像がリスニングスコアのPart別の成績で、下がリーディングのものです。


Part2, Part6, Part7Bの問題をたくさん解いて、慣れようと考えました。
実際に使った問題集
リスニングPart2対策
リスニングのPart2は、質疑応答問題ですが、ひねった回答がとても増えているようです。
私はひねった回答パターンを記憶するしかない…と考えて、引き続き八島先生の「極めろ!TOEIC L&R TEST 990点リスニング特訓」を聴き続けました。(主に通勤の行き帰り)音読するともっと効果が得られるそうなのですが、そこまでは至りませんでした。
とにかく私は、イギリスアクセント・オーストラリアアクセントが苦手ですので、この本はためになったと思います

さらに、アプリのabceed, boocoなどでリスニングの本を選び、その中のPart2問題の音声を聴きました。

本を買わずとも音声は聴けるので、これを使わない手はありません!(いい時代になりました…)移動中、音声を聴いて自分なりに回答し続けます。本がないので答え合わせはできませんが。多くの問題に触れて、考えることは良い訓練になると思います。
リーディングPart 5,6対策
リーディングのPart5, 6 の穴埋め問題のために、この虎の問題集「TOEIC L&R TEST 990点獲得 Part 5&6 難問模試」を一ヶ月で一周しました。こちらは、問題集と回答解説本が分かれています。解説本はズッシリ重く、問題集だけだと薄目で軽いので、そちらだけを持ち歩き、通勤中、電車の待ち時間などに解いていました。車内がすいているときは、車内でも解きました。(私は小さいノートに自分のこたえを書きつけ、帰宅後答え合わせしました)

この本もよかったです。Part5も6も、まずは問題のテキストを(穴あきのまま)すべて通読してしまう、というのが身につきました。それを繰り返していくと、読んでいる間に穴あきの言葉をふんわりイメージできるようになります。そのイメージをもったまま、回答の選択肢をみると、解きやすいです。いちいち穴あき文章の前後だけ読んでいると、問題文全体の流れが頭に入らず、焦って何度も読む事に時間を要してしまいますし、時制をまちがえやすくなってタイヘン危険です。まずは、問題文を通読することをやってみてください。
リーディング7B対策
私が多くミスをしているPart7Bダブル・パッセージ、トリプル・パッセージ問題は、文字通り2つ、あるいは3つのテキストがあってそれらを読み、参照して質問回答します。出てくるテキストは、レターであったり、記事であったり、広告であったりEmailであったりします。
そこで、こちらの問題集のDouble passage, Triple passageの問題だけを解きました。解説がわかりやすいです。TOEIC本番のように、パッセージいろんなフォントが使われているのも、リアルで良いです。

3/15受験の結果
こちらが3/15の結果です。上がリスニング、下がリーディングです。


こうしてみると、一定の成果が出たように感じます。
TOEIC学習の今後について
リスニングPart3の改善は難しいですね……。おそらく、これまでのような対策ではスコアは変わらないと思います。問題文の音読、リピーティング、シャドーイングでリテンション力を高めることが必要だと感じています。
リテンションのチカラを伸ばすと、脳で直前に聴いた英語の記憶を維持することが得意になります。そうすると、Part3のような、長い文章のまとまりを聴いた後の質問回答がラクになるというわけですね。しかも、TOEICの回答の選択肢の英語はほぼ言い換えられているので、なおさらです。
ご参考になれば幸いです。
