1ヶ月半のTOEIC学習の結果
前々回のポストで書いたのですが、2025年12月7日のTOEIC結果が830でした。

リスニングに問題があるのが明らかでしたので、次の2/15受験までにリスニングに特化した学習をおこないました。(次回から、具体的に何をやったか投稿します)
リーディングは、いつも460~470を取っていたので、特に力を入れた準備はやりませんでした。
2026年2月15日の受験結果が、59歳になった日に届きました。

リスニングに全振りした甲斐があり、リスニングは370から465と大きく伸びました。その結果として900を超えた感じです。
が、リーディングのスコアが下がってしまいました。(460→ 445)
2026年2月15日受験を終えた直後の感想
正直言って、
「だめだ……」
という感じでした。全く自信がなく、ガックリして会場を後にしました。
リーディングの途中で引っかかってしまったところがあり、なんとか全問解き終えたのは、終了時刻1分前ほど。見直す時間など皆無でした。手が震えていました。
冷静になってから思うのは、文章の量が以前より増えている、ということです。
どこができて、どこができなかったか
下の図は、2/15リスニングの結果です。Part2で落としています。
TOEIC Part2は、難化して、質問に対する素直な回答が少なくなっています。一応対策していったのですが、やはりまだヒッカケ問題でミスしているようです。

次は、リーディングの結果です。Part6とPart7Bが良くなかったですね…

910を取った今の状況
900を超え、当初の目標はクリアできたのですが、どういうわけかあまり喜びはないのです。その理由は、自分でも、よくわかりません。
リーディングで手こずったことでしょうか。受験直後の灰色のモヤモヤが、1ヶ月近く過ぎた今も、心の中に沈殿しています。
受験が終わったそのときに、澄んだ青空のような、スッキリした「やりきった」感覚を得たい.
今後は、スコアは意識せず、スッキリを目指してやってみようと思っています。
今回、とても良かったのは、58歳になっても、目標を掲げてそこへ向かうべくコツコツ積み重ねたら、自分の身体がきちんとその結果を出してくれたということです。
あきらめたら、そこで終わりなんですよね。安西先生も仰っていました。
あきらめずにやっていきましょ!!
